天気の良い大安の朝は想い出に浸る

アンケートとかで、「悟り」について尋ねられたとしたら、あなたはなんて言う?「焼きそば」は、人によって受け止め方が全く違うなのかもね。

雹が降った土曜の明け方に目を閉じて

歌舞伎町のキャバの女性を発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧な見た目、会話の技術、それらに対する努力。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はとにかくホステスの月給が非常に気になる。

汗をたらしてお喋りする兄さんと草原
今季は、海水浴に行っていないが、家族でものすごく行きたい。
今、子が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度だけど、しかし、必ずおもしろがってくれるだろう。
そうは言っても、娘は、パンパースをはいているゆえに、海水客の事を思ったら海に入れないのがいいと思う。
それ用のオムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

気持ち良さそうにお喋りするあなたと履きつぶした靴

普段より、仕事や家の事に手一杯で、そんなに空いた時間が持てない。
少しばかり時間があっても、自然と次やるべき仕事の納期など、何かしらの締切が心にある。
そんな状況で、一日休みがもらえると、とてもワクワクしてしまう。
さて、この少しだけ空いた時間を何に費やそうかと。
結局毎回、あれしたい、これも、という希望のみが募り、すべては上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、気付けば時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさに真実だと感じる。

曇っている火曜の昼に焼酎を
ある雨の日の夕方、少年はお母さんからおつかいを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポケットに入れていたお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無い事を知ったのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今度からは、お金は靴か靴下に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

息もつかさず口笛を吹くあいつと読みかけの本

ちかこと福岡のアバクロンビー&フィッチに入店した。
まじでここのセレブっぽいデザインがお気に入り。
そして、お店の中のデザインと、満ちている匂いが。
1時間程度みて、店を後にした。
すると、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
見たら、店にいたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
目についたのは、彼のショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ購入したの?と疑問が生まれた。
その後、スタバでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
答えは永遠のなぞだ。

自信を持って歌う姉ちゃんとわたし
友人の知佳子の彼氏のSさんの働く食品会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんは、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、わりと人見知りらしく、そこまでいっぱい話さない。
そんな感じで、私はEくんと満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

夢中で体操する姉ちゃんとファミレス

小学生のころから、本は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの回想からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時もその後も、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初の気持ちでした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、それを買ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だといわれています。

余裕で踊るあの人とわたし
元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる人だ。
年齢が30代の終わりなんて、信じられない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていた姿。
ちょうど勉強している所のようだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今頃英語はもちろん日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の素敵さは計り知れないくらいだ。

自信を持って口笛を吹く父さんと失くしたストラップ

夏で呼び物がめっちゃ多くなり、最近、夜にも人の往来、車の通りが非常にたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、通常は、夜半、人の行き来も車の行き来もほとんどないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の通りがものすごく多い。
通常の静寂な夜半が妨害されて少し騒々しいことがうざいが、常日頃、元気がわずかな田舎が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の通行、車の往来があって、活気があると陽気に思える。

涼しい週末の午後は椅子に座る
今日の夜は家族と外食なので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと想像していた。
ハンバーグやピザ、チョコレートパフェとか?なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回はこの前開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口を誰よりも先に開けた。


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