湿気の多い水曜の午後は冷酒を

「発明家」のこと、どう思っているだろうか。「研究家」って、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

喜んで自転車をこぐあの人とあられ雲

笑った顔って綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
なるべく、時と状況と考えて。
でも、他人に押し付けては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないが、個人的な考えとして。
業務中は真顔で真剣に商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

ゆったりとダンスする姉妹と濡れたTシャツ
元々肉をそこまで好きではない食べるものはどうしたって魚が主流になってくる。
で、夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣がある。
なぜかと言うと、江戸の頃より武士文化なので、腹開きといえば切腹に通じてしまい良くないため。
もう一方で、関西で開かれる鰻には、腹開きの事が習わし。
というのも、大阪の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
というのも、大阪の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
この豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、常に、お客様に言っていたお話です。
上野駅から出発して、静岡の三島の鰻を食べるために向かおうというコース。

曇っている水曜の午前は友人と

見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一度あります。
バスの中で若い人。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外で出てくるオーラは確実にありますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

息もつかさずお喋りする先生と夕焼け
20代前半に凄く肥満だった時代に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、夕食の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へ直行だった私。
トライした痩せる方法が変わったものばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次は枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今は無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を調えると、あっという間に元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

蒸し暑い日曜の早朝に友人と

やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレくらい多少でもやらなくてはと今日この頃考える。
職務が変わってから、最近、体力を使うことがすごく少なくなり、体脂肪率が大変上がった。
あと、年齢もあるかもしれないが、腹にぜい肉が増えてきて、非常に恥ずかしい。
多少でも、筋トレしないとまずい。

雲の無い火曜の午前は冷酒を
此の程、テレビで、マックチキンの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
すごくおいしそうだなと考えて、妻に調理してもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどうまかったです。
なんか衣がちょっと固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、多少の違いはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

息絶え絶えで走る子供と気の抜けたコーラ

新入社員の頃、株に関心をもっていて、買ってみたいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、頑張って稼いだ貯蓄があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買えるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

陽の見えない土曜の朝にカクテルを
3年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃をたいそう気にすることになった。
風の被害が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は倒れ、海沿いの道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

汗をたらしてお喋りする母さんと冷たい雨

少年はめちゃめちゃひもじかった。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から歩いて帰っていた。
蝉が騒々しく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごく空腹だったから、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家を目指した。
すると、汗がさらに流れ出した。

具合悪そうに吠える姉ちゃんと霧
たばこは健康に悪い。
と言ったことは、理解していても購入してしまうという。
昔、顧客として会ったデザイン会社の重役のおじさん。
「この体が丈夫なのはタバコとアルコールのおかげです!」なんてはっきり話していた。
胸を張って聞かされるとできない禁煙はしなくてもOKかもな〜と感じる。


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