笑顔で踊る友人とよく冷えたビール

たとえば、何も知らない宇宙人に「台風」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「パスタ」の成り立ちとか、いやいや、まずはこの世界の説明から始まるのかもしれない。

ノリノリで叫ぶ彼と紅葉の山

ネットでニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で大量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもという話題が気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

夢中で吠えるあの子と擦り切れたミサンガ
子供のころよりNHKを視聴することがたいそう多くなった。
昔は、父親や叔父が視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組が非常に少ないと思っていたのだけれど、最近は、年配向け以外のものも多くなったと思う。
それと、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや娘に悪影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的だと思える。
毎回殴って終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雨が降る木曜の深夜に食事を

アンパンマンは、幼児に人気の番組なのに、しかし非常に暴力的のように思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして終わりにするといった内容がものすごく多く思える。
小さな子にも非常に悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

風の強い月曜の午後は読書を
「富士には月見草がよく似合う」と、名セリフを表したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂峠を越えて、今の甲府市へ向かっていた。
バスでたまたま乗り合わせたおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰治の視界に見えたのが月見草、同時に名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
たくさんの作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合っていると言われる。
納得だ。
私が好むのは寒い中で見る名山、富士山だ。

月が見える日曜の夕方に立ちっぱなしで

夕食時に、グラスビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
このことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるアルコールだったら、金額や質にはこだわらない。

息もつかさず熱弁するあなたと穴のあいた靴下
学生時代の友人とお昼に待ち合わせをしていた。
福岡の待ち合わせスポットになっている巨大な画面の前。
携帯を見ると、ちょっと遅くなると連絡が入った。
巨大なテレビの前は待ち合わせ地点なので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きつつ、その光景をぼーっと見ていた。
でもあまりにもくたびれて近くのPRONTに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探せなかった。

余裕で口笛を吹く兄弟と気の抜けたコーラ

わたしは、アレルギー体質で、パウダーは全く使用してはいけないし、乳液も使用できない物が多い。
なので、フルーツやサプリのパワーに頼ることになるのだが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、毎日習慣にしているけれど、多少肌がつややかになった。
そして、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

息もつかさず大声を出すあいつと夕焼け
とある大事な内容の仕事がやってきたとき「どうにかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含む新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などのんびり取り組んでいた。
このタイミングで指導官の先輩が注意した言葉が心に残っている。
「成功に向かって頑張って準備を進めたからこそ、終わってから成功するだけの話。
よって、あなたたちみたいに甘く構えていて、たまたま内容が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったと言う本当の意味は、その逆です。
コツコツとじゅうぶん取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、業務が円滑に進んだと言う事実を言っています。
じゅうぶん取り組む気になりましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
この言葉があってから、私は必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

そよ風の吹く火曜の夕暮れは散歩を

取り掛かったら、満足させるまで膨大な時間が必要なものが、世界には多くみられる。
代名詞は、他言語だと思う。
だけど、韓国語はまれに、日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ日本語と同じ音が多いので、習得しやすいそうだ。
韓国語を勉強した友人によると、英語を勉強するより早く身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどどうしてもハングル文字はお絵かきにしか思えない。

笑顔で走るあの人とあられ雲
東京都で古くより賑わっている町が、台東区浅草。
中でも歴史のある寺が浅草寺。
そこそこ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た台東区の浅草参り。
また、自身でちゃんと見て理解したのが、日本人以外のツーリストがたくさんいるという事実。
いろんな国よりツーリストが集まってくる浅草だが、ちょっと以前より明らかに多くなった。
おそらく、世界で一番背の高い総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣の国からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来ているお客様が多いと思う。
ともあれ、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願った。
今年の成果が、この先どこかで実りますように。


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