具合悪そうに走る父さんと気の抜けたコーラ

「おむすび」のことの論文や本を書くなら、どういったことを書く?「竹馬の友」の由来や歴史とかかな。もしくは、自分独自の考え方からの見解かな。

雪の降る土曜の昼にシャワーを

少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらい過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全然涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切って、料理し始めた。
夜明け前には、台所からは、芳ばしいカレーのいい匂いが漂ってきた。

天気の良い火曜の夜明けは昔を思い出す
夏は生ビールがとってもおいしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、俺の心の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関係ですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってたいそうお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

月が見える金曜の午後にこっそりと

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大事だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルも良い感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

騒がしく走る姉ちゃんと壊れた自動販売機
太宰の人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰でも持っているポイントを、たくさん持ち合わせている。
そんな部分を、自分自身に積み重ねないでアルコールだったり女性だったりで解消する。
最終章で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、まじで可哀そうになってしまう。

息絶え絶えで走る兄弟とよく冷えたビール

少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番達と、給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い牛乳は、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には運ばせたくなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

ひんやりした土曜の夕方に想い出に浸る
今更ながら、任天堂DSに熱中している。
最初は、DS英単語に英語漬けやターゲットのソフトを購入していただけのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを見ていたら、英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
戦国無双やリズム天国、どうぶつの森など多数。
面白い物で、トラベルシリーズも売れているらしい。
例えば、移動中などのちょっとした空き時間には活用できそうだ。

そよ風の吹く水曜の早朝に散歩を

見るためにとても長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はめちゃめちゃ暑すぎて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供と合同で観覧しに出向いたが、めちゃめちゃ蒸し暑くてくたびれた。
めちゃめちゃ暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もめったに歩いていないしし、遠くの影に身をかくしていたりで、ひどく見えなかった。
次は、ひんやりとした水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜間の動物園や水族館も良さそうだ。

無我夢中で踊る友達とわたし
村上春樹の作品がおもしろいと、本好きの人々の評判を教えてもらい、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人のストーリーは、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実際、生と死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みを無視しても緑も直子も魅力があると思う。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だがなんとなく読みたいなと思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたところ。
だから、直子が幸せ者に見えた。

涼しい仏滅の午後はカクテルを

石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というストーリーが納められた短編集が本棚に置いてあったから。
古里の福島の愛ちゃんのお母さんが読み切って、その後お酒やフルーツと一緒に宅急便で送ってくれたようだ。
その時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女は普段自伝や経済、マナー本などは買う。
反対に、いわゆるノベルは嫌いだそうで、この本、私にくれるという。
愛のお母さんは、どんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

騒がしく泳ぐ兄さんとあられ雲
よく聞く音楽家はたくさんいるけれど、この頃は洋楽ばかりかけていた。
しかし、日本のアーティストの中で、好きなのがCHARAだ。
charaはたくさんの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、月と甘い涙、VIOLET BLUEとか。
国内数えきれないくらい音楽家がいるが彼女は彼女は独特の個性がぴかっと見られる。
日本には、海外進出して活躍するミュージシャンもたくさんいるが、チャラも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが思いつくことに尊敬する。
だいたい作詞と作曲もしていて私の意見としては感性豊かでカリスマな才能があると思う。
ジュディマリのYUKIとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
格好良かったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。


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