勢いで熱弁する彼女と擦り切れたミサンガ

「コロッケ」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろあるかもしれないけど、それほど悪くないよね、「作家」。そうは考えない?

具合悪そうに自転車をこぐ友達と枯れた森

一眼レフも、実に大好きだけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円出せばちっちゃいカメラがすぐ持てるし、SDカードがあればパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、奇跡の一瞬を撮影するには、一眼がぴったりだと思う。
けれど、そこの情緒や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには何にも負けないと推測する。

具合悪そうに熱弁する友達と気の抜けたコーラ
いつも、EくんからのMAILの文章は、一体何のことを伝えたいのかほとんどわからない。
お酒が入ってても素面でもいまいち理解不能だ。
だけど、E君が仕事で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関する文を見せてもらった。
意味の通じる文書を書くことが出来るんだ!と驚いた。

蒸し暑い火曜の明け方に椅子に座る

頼みこまれて、密集したモウソウダケの伐採を助勢していたけれど、しかし、竹がたいそうひしめいていてつらかった。
山の持ち主が山の管理を父親から相続して、大きな竹が密になっていて、除去しづらかったらしい。
私は、仕事で活用する新しい竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、急斜面の山から運び出すのも大変だった。

のめり込んで踊る妹と草原
タリーズでもミスドでもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全てノースモーキングと言うのが、煙の苦手な私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの香りをより堪能できる。
値段も高いけれど、美味しい豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

無我夢中でお喋りするあいつとファミレス

釣り仲間がこのところ釣りに出かけたらしいが、あまりあげれなかったらしい。
餌取りがうじゃうじゃで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、イノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
一時前にもらってすぐに食したがものすごく美味だった。
50cmもあってうまい魚があがったと知ったら行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

湿気の多い土曜の夜は座ったままで
最近、フィクションを精読するのはわずかになったが、一時前に北方謙三さんの水滸伝にはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、読みにくくて、心を奪われなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みとおしたときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事のなか休みや仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読んでいた。
登場人物が人間くさく、雄々しい登場キャラクターがめっちゃ多く、そういったところに没頭し読んでいた。

寒い週末の明け方に熱燗を

娘の2歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実際に見て決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、子供に近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
すべり台に夢中だったから、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつに決めた。
価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

風の強い木曜の夜明けは食事を
山梨はフルーツ大国と言われているほど果物の生産が盛んだ。
日本で珍しい海に面していない県で南アルプスなどの山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐を治めていた殿様、柳沢吉が果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

風の強い仏滅の夜は座ったままで

正社員で働いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにお嬢様だった。
痩せてておしゃべりでテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、それなりに活躍をしているようだった。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験反対。
一回、マンションに訪れたことがある。
高級住宅地にある背の高いマンションで、皇居が見えていた。
その先輩、可愛くてきれいなシャム猫と一緒に住んでいた。

雹が降った水曜の午前に歩いてみる
小学生の頃、両親は、娘の私の人付き合いに対しあからさまに無理を求めてきた。
一般から離れては良くない、とか。
とてもつらい時代だったと考える。
学校が過ぎると、日課のように、偽りの生活を楽しそうに母に伝える。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも変わっていると、おかしい。
いつもこんなのばかり考えていた学生時代の自分と母親。
悲しい過去だと感じる。


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