雲の無い大安の明け方に窓から

「幸せ」について、どのように感じているかな。「タイフーン」って、普段ではどのように受け止められているのかな。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。

雪の降る水曜の午前に昔を懐かしむ

蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを外に向けて吐いていると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それとスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

風の強い祝日の夜に食事を
読書をすることは大好きだけど、どんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と一緒に住むようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、使用する言葉や音楽、物などが洗練されている。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が優れている。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」といったセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じ、夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜更けの時間が夜更かしの原因なのだと感じる。

じめじめした日曜の夕方に目を閉じて

あまり、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
殺人犯の両親と妹と被害者の両親と兄達が出会ってというストーリーで、ふつうに考えて起こるはずがないストーリーだ。
殺された側の家族と殺人犯の家族のどちらの家族も悲しいめにあっている内容が出されている。
話の中身はとっても暗いと思うが、その分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

泣きながら体操する彼と失くしたストラップ
5年前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で船に乗ってソウルに旅行に向かった。
行ったことのない国外で、高級ホテルに短期の滞在だった。
街中をたくさん観光して、ワクワクしてたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、英語も少しも通じない。
あわてていると、韓国人のお兄さんが、発音のきれいな日本語で道を教えてくれた。
しばらく福岡に来て日本語の習得をしたという。
それがあって、安全に、楽しい旅をすることができた。
帰る当日、バスで道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「またおいで」と言ってくれたので、みんなここが好きな国になった。
いつも長期休暇には韓国旅行が実現される。

陽気に跳ねるあの人と飛行機雲

太宰の斜陽は、一気に読めると思う。
戦前は貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女性に豹変していく。
だんだんカッコイイと思わずにいられなかった私。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強い我が終戦後は必須であったのだろう。
だけど、上原の家内からするとウザいだろうとも思える。

薄暗い日曜の明け方は椅子に座る
花火の季節だけれども、しかし、住んでいる位置が、行楽地で毎週夜に、花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
俺の、家でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて自分の子供がびくびくして泣いている。
夏に一回ならいいが、夏期に、週末の夜、長い時間、音がなっていては、嫌になる。
さっさと終わればいいのにと思う。

笑顔で熱弁する姉妹と枯れた森

有名司会者が電撃引退なので、ネットやニュースで多量に扱っていますが、たいそうすごい!!。
また次の日本の総理大臣がどの人になるかっていう話よりニュースでは番が前だったし。
どういった人が国の首相になろうが変化しないと考える人もめっちゃいますし、それより、某有名芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

ぽかぽかした木曜の日没は冷酒を
今日は、一カ月ぶりに雨が降った。
アジ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して道具をしまった。
明々後日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。
天気のよい休みにと話して道具をしまった。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行ってみよう。

雨が上がった週末の夜明けは窓から

服屋さんって大変・・・など考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツを着るといいし、メイクだってしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分が納得する格好で良いし、在宅で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

気持ち良さそうに話す先生と季節はずれの雪
冷え性にかかってからは、多少は身にこたえるけれど、やはり寒い季節が好きだ。
家の外が乾いているからか、カラリとした香り、プラス、ヒーターの温もり。
冬の太陽って豪華な気持ちにしてくれるし、一眼を持って、冬の朝の海岸も美しい。
季節を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイでバリバリシャッターに収めるのがなかなか雰囲気のある写真が手に入る。


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