余裕で大声を出す妹とわたし

「上司」のこと好き?嫌い?それぞれ思いがあるかもだけど、あながち悪いものじゃないんじゃないかな、「オジサン」って。そうだよね?

湿気の多い木曜の朝は外へ

仕事で関わったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような方で、その話がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
児童英語教師、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士までパスしていると言っていたような・・・。
さすがにこれを親友に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と職場結婚で退職していった。

気分良く話す君と霧
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私には恐怖の内容だ。
もしかすれば起こり得るストーリーなので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

陽の見えない週末の昼にシャワーを

スイーツがとても好きで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、娘ができて作るおやつが限られた。
私たち親がとても楽しみながら口にしていたら、娘が自分も口にしたがることは当たり前なので子供も食べてもいいものを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがたいそう好きだったけれども、しかし、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雹が降った週末の午後に昔を思い出す
以前、社員として多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
しかし、何年かすると、人と共に働くのが向かないと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームプレイで進めていくので、どうしても噂話が多い。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

よく晴れた金曜の朝は昔を思い出す

いつも、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、周りにビビられるけど。
コルセットやコスメや飾り物まで揃い、統一して固めたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジルは辞められない。

笑顔で泳ぐ子供とあられ雲
また、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
麻衣子と明日香は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのは旅行関係と観光英語なので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、仲のいい6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
なので、すごく喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

汗をたらして熱弁する友人と穴のあいた靴下

近所のマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品cornerポテトを探していた。
いろいろ探していたら、韓国語で表記されている冷凍食品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、韓国へ向かった時に、何度も韓国を渡航している親友に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷食になって、屋台のトッポギが売られているなんて、驚きだった。

雹が降った木曜の夕方に昔を懐かしむ
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も連れて行くし、前回は私も一泊だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じ名前で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に聞いてくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、凄く空気が良いと思った。

雪の降る月曜の日没は熱燗を

出張の時間つぶしに、彫刻の森美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた作家だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんカードを買った経験も。
実際、絵にはいつも幸せな空間を過ごさせてもらっている。

雲が多い火曜の昼にひっそりと
遠くの生家に住んでいる母親も孫の為として、大変多く手作りのものを作成して送ってくれている。
ミッフィーがたいそう大好きだと話したら、言った布で、作成してくれたが、裁縫するための布の金額がとっても高価できっきょうしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下の方向があり気をつけなくてはならないらしい。
なのだけれど、多量に、作ってくれて、送ってくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。


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「上司」のこと好き?嫌い?それぞれ思いがあるかもだけど、あながち悪いものじゃないんじゃないかな、「オジサン」って。そうだよね?
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